Gorgonzola (Piccante) 200g
Gorgonzola (Piccante) 200g

Gorgonzola (Piccante) 200g

通常価格 ¥1,100 販売中

Gorgonzola (Piccante)

Gorgonzola "Piccante" DOP is a soft, sharp, aged blue cheese made with full fat, pasteurised, cow's milk. The cheese took its name from a small town in Lombardy near Milan, where it said to have been born in the 12th century. It has a white or pale yellow compact, crumbly paste speckled with a homogeneous distribution of bluish-green marbling. The rind is compact, rough, hard and grey in colour and usually comes covered in a tin foil. Flavours are strong, intense and sharp with a pungent, spicy bite coming early on. It takes a minimum of 80 days ageing to let Gorgonzola demonstrate its unique characteristics.  The cheese pairs well with a full bodied, aged, red wines, sweet and liqueur wines and rum.

ゴルゴンゾーラ

ゴルゴンゾーラは、イタリアのロンバルディア州とピエモンテ州にまたがる地域で生産されている、イタリアの代表的なチーズのひとつ。フランスのロックフォール、イギリスのスティルトンとともに世界三大ブルーチーズに挙げられている。1996年6月12日以来、統制原産地呼称(DOP)を取得している。
カード(英: curd)とアオカビを交互に重ねて作られたもので、内部には筋状のアオカビが走っており、特徴的な刺激臭がある。ミラノ近郊のゴルゴンゾーラが名前の由来だが、現在この地域では製造されていない。9世紀頃に、春から夏にかけて高地で放牧していた牛を秋に平野へ下ろす際、途中にあるこの村が休憩所となっていた。ここで疲れた牛から搾られた乳で作ったチーズが柔らかくておいしかったので、ストゥラッキーノ・ディ・ゴルゴンゾーラ(stracchino di Gorgonzola)と呼ばれるようになったのが始まりと言われている。今日では法律により生産地域が限定されている。
このチーズは大きく2種類に分けられ、青カビが多く辛味の強いものはピッカンテ(伊: piccante, 「辛い」の意)、クリーミーでほんのりとミルクの甘味の残っているものがドルチェ(伊: dolce, 「穏やか」「甘い」の意)と呼ばれる。ピッカンテはそのまま食べることもあるが、リゾットに入れたり、ゴルゴンゾーラソースを作ってパスタにかけたりするなど、料理に使われることが多い。長らくドルチェの人気が圧倒的であったが、古典的なピッカンテの人気も増している。